【講師】羽地 朝和(Haneji Tomokazu) 株式会社プレイバックシアター研究所 代表取締役
【日時】2020年9月30日(水)14時00分~15時15分
【参加費】無料 ※事前申込制
【会場】オンライン形式(ZOOM使用予定)※詳細は申込時にお知らせします
【定員】300名
【対象】・人事部の方
・部下を持つ管理職の方
・リモートワーク下でのコミュニケーションに不安な方
・1on1面談を導入することを検討している方 など
開催概要
“1on1面談”という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。
部下育成に有効な面談ツールのことを指し、近年ではヤフーなど各大手企業で導入されており大いに注目を集めております。
1on1面談はその名の通り、上司と部下が一対一で定期的に面談を行います。
部下との信頼関係の構築や仕事上の悩み解消を目的とし、業務中に面談時間を確保して実施します。
MBO面談や目標管理面談との大きな違いは、単に仕事の進捗を確認するわけではなく、コミュニケーションの活性化や部下のキャリア開発を目的として行うという点であり、上司には更に高いコーチングスキルが求められます。
この1on1面談がコロナウイルスの影響によって益々注目度が高まってきています。
リモートワークが浸透していくと各人が離れた環境で仕事をする状態が続き、メンバー間で円滑な意思疎通を図ることは難しい状況です。
こういった状況下でも、部下の健康状態やモチベーション、業務に対しての不安などを上司が把握するには1on1面談は非常に有効です。
本説明会では、1on1面談に必要な基礎知識や理解し、実施の上で気を付けるべきポイントやオンライン面談でのコツをお伝えいたします。
部下とのコミュニケーションの活性化を図りたい方にお勧めの内容です。
こんな方におすすめ
- リモート下でも部下との信頼関係を強くしたい方
- 1on1面談を基礎的なところから学びたい方
- 1on1面談を導入することになったが、やり方が分からない方 など
講師
羽地 朝和(Haneji Tomokazu)
株式会社プレイバック・シアター研究所 代表取締役
大学卒業後、社会産業教育研究所に営業企画として入社。交流分析・行動科学・ゲシュタルトセラピーなどに触れ、米国のエサレン研究所・オメガ研究所のワークショップに参加。またプレイバック・シアター創始者ジョナサン・フォックスの窓口を10年間担当、その指導を受ける。1993年よりNYのSchool of Playback Theatreにて学び、1998年卒業。1997年プレイバック・シアター研究所を設立。現在、様々な企業の教育研修を担当し人事・教育体系コンサルティングを行うと同時に、精神科クリニックにてプレイバック・シアターを応用した集団精神療法を担当。大学・各種専門学校で人間関係論の講座も担当している。1998年より、日本ODコンサルタンツに教育トレーナーとして参加。
プログラム
1.1on1面談とは
2.1on1面談の進め方
3.1on1面談活用事例
4.オンライン面談のポイント
5.講師との質疑応答
当日のスケジュール(14時00分~15時15分)
■羽地講師によるご講演(55分)
■質疑応答(15分)
■事務局からご案内(5分)